Tierを満たした人だけが応募できる、
マーケターの業務委託案件。

SEO・広告運用・CRM・データ分析など10職種。すべての案件に応募できるTierが明示されていて、基準を下回る応募は企業に届きません。

0件の案件

応募する前に、Tier審査を受けてください

審査は無料です。提出物だけで判定するので、勤務先の知名度に関係なく単価が決まります。所要は書類3分+課題25分、採点内訳は全項目開示します。

無料でTier審査を受ける

経歴ではなく、実技で線を引く。

「有名なサービスを担当していた人」が、必ずしも自分で設計していたとは限りません。Marketierは提出書類と共通課題の結果だけで、職種ごとにS〜Eへ格付けします。評価の5軸は全職種で共通なので、職種をまたいでも同じ重さで読めます。在籍企業名・担当媒体の規模・フォロワー数は判定に使用しません。

S A B C D / E 3%7% 17%23%50% 発注推奨ライン 審査済み母集団における想定分布
Coverage

対応職種

評価の5軸は全職種で共通です。職種ごとに変わるのは「その軸で何を見るか」だけなので、職種をまたいでもTierを同じ重さで読めます。ひとりで複数職種のTierを持てます。

SEO審査可

検索流入の設計と改善

LLMO・AIO審査可

AI検索での露出設計

広告運用審査可

アカウント設計と予算配分

SNS運用審査可

アカウント設計と投稿改善

YouTube運用審査可

チャンネル設計と視聴維持

TikTok・ショート動画審査可

ショート動画の量産設計

動画クリエイティブ審査可

企画・絵コンテ・制作管理

インフルエンサー施策審査可

選定・交渉・効果測定

コンテンツ・編集審査可

構成案・品質管理・制作ライン

PR・広報審査可

ストーリー設計と掲載獲得

CRM・MA審査可

シナリオ設計とLTV改善

データ分析審査可

計測設計と効果検証

LPO・CRO審査可

改善仮説とA/B設計

ECモール運用審査可

商品ページとモール内広告

ブランド・PMM審査可

ポジショニングと訴求設計

マーケ統括審査可

チャネル配分と予算判断

Tier Definition

Tier定義

青いブロックは、そのTierを認定するために必ず満たす必要がある最低スコアです。1軸でも下回れば、他がどれだけ高くても下位Tierになります。

S
分布 3%
発注レンジ月60〜120万円
時給 10,000円〜

マーケティング投資の意思決定を任せられる

事業責任者の隣で、どのチャネルにいくら投じるか・何をやらないかを決める層。実行者ではなく責任者として発注します。

  • ゼロから施策を立ち上げ、売上または獲得数の目標を達成した実績を提示できる
  • 数値が崩れたとき、原因を仮説ではなくデータで分解して立て直せる
  • 制作・エンジニア・外注先を含むチームを組成し、チャネル間の予算配分を判断できる
設計 制作 技術 計測 事業
A
分布 7%
発注レンジ月20〜60万円
時給 6,000〜10,000円

一領域を丸ごと任せられる

目的と予算だけ渡せば、設計から実行・検証まで単独で回ります。社内にその領域の分かる人間がいない企業が、最初に採るべき層です。

  • 担当領域の全体像を設計し、3ヶ月〜1年の実行計画に落とせる
  • エンジニアや制作者に修正指示を自分の言葉で出せる(通訳を必要としない)
  • 外部要因と施策効果を切り分けて報告できる
  • 外注先への発注・品質管理を含む制作ラインを構築できる
設計 制作 技術 計測 事業
B
分布 17%
発注レンジ月10〜30万円
時給 3,500〜5,500円

担当領域を監督なしで回せる

方針は社内で決める必要がありますが、決まった領域は任せて手離れします。外部人材の発注可否は、ここで線を引くことを推奨しています。

  • 対象の選定から成果物の制作・ディレクションまで単独で完結できる
  • 成果が出ていない施策の原因を中身のレベルで診断し、改善方針を出せる
  • 数値を自分で抽出して改善対象を選び、施策の前後を比較できる
  • 領域全体の設計と技術的な判断には、指示または相談相手を必要とする
設計 制作 技術 計測 事業
C
分布 23%
発注レンジ時給 2,000〜3,000円

手順が決まっていれば実行できる

実行要員です。レビュー工程を必ず挟む前提で発注してください。監督者が社内にいない場合、このTierへの発注は成果に結びつきません。

  • 型や指示があれば、求められた水準の成果物を作れる
  • 指示された観点での修正・改善作業ができる
  • 対象の選定と優先順位の判断は単独では行えない
設計 制作 技術 計測 事業
D / E
分布 50%
発注レンジ提案対象外

基礎知識の段階

用語と概念は理解しているものの、実務を単独で遂行した実績が確認できない層です。

  • Cの最低スコアを1軸でも下回る場合、自動的にこの区分になる
  • 再受験は前回審査から3ヶ月経過後に可能
Criteria

評価の5軸

各軸を0〜4で採点します。合計点で判定すると、制作だけ突出して計測がゼロの人がBに紛れ込むため、軸ごとの最低到達で判定します。軸の定義そのものは職種に依存しません。職種ごとに変わるのは、その軸で何を見るかだけです。

見るものSEO広告運用YouTube運用PR・広報
設計誰に何をどの順で当てるかを決められるかKW戦略・サイト構造アカウント設計・予算配分チャンネル・シリーズ設計発信テーマの設計
制作成果物を作る/作らせる力構成案・記事バナー・コピー・LP企画構成・サムネリリース・取材素材
技術ツールと計測基盤を扱えるか正規化・CWVタグ・フィード・計測実装アナリティクス・配信設定配信ツール・掲載管理
計測効果検証を自分で設計できるか変動と施策効果の切り分けCPA/ROAS視聴維持率・流入経路掲載の質と波及の測定
事業売上・利益まで接続できるかCV・売上接続CAC・利益再生から購買への接続指名検索・採用への波及
設計制作 技術計測事業 外周 = スコア4/中心 = 0

図は Tier B の最低到達ライン。
制作3・設計2・計測2・技術1・事業1。

ST設計誰に何をどの順で当てるかを決める
0

施策の目的を自分の言葉で説明できない。

1

選択肢を与えられれば、妥当なものを選べる。

2

対象と優先順位を自分で決められる。ただし根拠は経験則に寄る。

3

データと競合状況を踏まえて実行計画に落とせる。なぜその順番なのかを他人に説明できる。

4

事業のKPIから逆算して配分を決められる。「やれるがやらない」という不作為の判断と、その説明ができる。

CR制作成果物を自分で作る/人に作らせる
0

成果物を自分で作った経験がない。

1

指示や型があれば、求められた水準の成果物を作れる。

2

要件から成果物を単独で作れる。調査も自分で行う。

3

既存の成果物の不足を診断して改善方針を出せる。外注・チームの成果物の品質を均せる。

4

他社が模倣できない情報や体験を成果物に組み込める。取材・独自調査・実測などの段取りを自分で組める。

TC技術ツールと計測基盤を扱う
0

担当領域の主要ツールを触ったことがない。

1

主要ツールの基本操作ができる。設定を壊さず運用できる。

2

ツールのレポートを読んで、問題が起きている箇所を特定できる。

3

計測や実装の不備を切り分け、エンジニアや制作者に具体的な修正指示として渡せる。通訳を必要としない。

4

規模の大きい環境や複数ツールが絡む環境で、基盤の設計から対応できる。

MS計測効果検証を自分で設計する
0

数値を見る習慣がない。

1

出てきたレポートの数値を読み、上下を報告できる。

2

自分でデータを抽出し、改善対象を選べる。

3

効果検証を自分で設計できる。比較期間の取り方、対象の切り方、外部要因との切り分けまで説明できる。

4

売上・利益まで接続して効果を示せる。同時期に走った他施策の影響を統制した上で、自分の施策の寄与を論じられる。

BZ事業売上・予算・チームに責任を持つ
0

事業数値に関与した経験がない。

1

担当領域のCV地点と、その先の収益の流れを説明できる。

2

収益に効く改善を提案し、検証まで回した経験がある。

3

売上または獲得数の目標に対して数値責任を負った経験がある。未達時に原因を分解して打ち手を出せる。

4

制作費・外注費を含む予算を管理し、チームを組成できる。チャネル間の投資配分を判断した経験がある。

How it works

Tierはこうやって決まります

採点者の裁量で決めていません。設問・軸・合格ラインが一対一で対応していて、同じ回答なら誰が採点しても同じTierになる作りにしています。

1

設問は5問。1問が1軸に対応しています

設問1=設計/設問2=制作/設問3=技術/設問4=計測/設問5=事業。どの軸も必ず1問で測られるので、得意な話だけで通過することができません。未回答の設問に対応する軸は0点です。

2

各設問を0〜4で採点します

加点されるのは「この状況だからこうする」という条件への接続がある記述だけです。一般論の列挙、優先順位のない並列、比較対象のない検証、成果物を書かずに作り方を説明しただけの回答は、いずれも2以上になりません。

3

合計点ではなく、全軸の最低到達で決めます

1軸でも基準を下回ると、他がどれだけ高くても下位Tierになります。合計点方式だと、制作だけ突出して計測がゼロの人がBに入ってしまうためです。

Tier設計制作技術計測事業
S43334
A33232
B23121
C12110

表の数字は、そのTierを認定するために各軸で必要な最低スコアです。

判定の例:合計15点でもBになる

得点Aの基準
設計優先順位と理由を説明できている43 ✓
制作見出し構成を実際に書けている33 ✓
技術「ツールで確認する」止まりで画面名がない12 ✗
計測比較期間と対象を指定できている33 ✓
事業投資額の根拠を金額で示している42 ✓
判定:B 合計15点はA相当ですが、技術が1で基準の2に届いていないためAにはなりません。Bの技術基準は1なので、Bで確定します。企業側から見ると「実装の指示は出せないが、設計と検証は任せられる人」という読み方になります。
Process

判定フロー

書類と課題だけで最上位を認定することはありません。A以上の確定とS認定は、実案件での稼働を見た上でのみ行います。

STEP 1

書類をAIが採点する

履歴書・職務経歴書の記述から、AIが5軸をそれぞれ0〜4で採点し仮Tierを出します。在籍企業の知名度や担当媒体の規模は加点せず、本人が何を決めたかが書かれている記述だけを見ます。

所要 3分 / 結果:仮Tier+採点の根拠

STEP 2

登録し、職種を選ぶ

氏名とメールアドレスを登録し、どの職種でTierを取りたいかを選びます。選んだ職種の共通課題が、登録したメールアドレスに届きます。

所要 2分 / 複数職種の同時受験も可

STEP 3

共通課題を提出する

実務シナリオに対して全5問に回答してもらいます。設問は評価の5軸に1問ずつ対応していて、設問2では成果物そのもの(見出し構成・広告文・台本など)を書いてもらいます。提出後にTierが確定し、応募できる案件が開きます。

所要 25分/職種 / 結果:Tier確定(S・A・B・C・D/E)

書類をアップロードして仮Tierを見る
FAQ

よくあるご質問

費用はいつ発生しますか?
成功報酬のみです。ご相談・人材の提案・面談までは無料で、稼働開始が決まった時点ではじめて費用が発生します。
認定されたTierは、あとから変わりますか?
有効期間は12ヶ月です。検索アルゴリズムの変化に伴って基準自体を毎年改訂するため、期限を設けています。また稼働先から「Tier定義と乖離がある」旨の申告が1件入った時点で再審査を行い、妥当と判断された場合は1段階降格します。
正社員の採用にも対応していますか?
現在は業務委託(フリーランス・副業)の案件のみを取り扱っています。
仮TierはAIが判定しているのですか?
はい。提出書類の記述をAIが読み、5軸それぞれを0〜4で採点します。採点の根拠は軸ごとに全文を開示します。ただしAIが読めるのは「本人が書いたこと」だけなので、仮Tierはあくまで暫定値です。確定Tierは共通課題の結果で決まり、仮Tierから上がることも下がることもあります。
職種をまたいで審査を受けられますか?
受けられます。職種ごとに個別のTierが付きます(例:SEO B/広告運用 C)。案件への応募可否は、その案件の職種のTierで判定されます。評価軸は全職種で共通なので、企業側は職種をまたいでも同じ基準で読めます。
PR・インフルエンサー施策は扱わないのですか?
現時点では扱っていません。成果が関係性や運に左右される領域は、実技課題で差が出ないためです。採点方法を設計できた時点で追加します。基準を用意せずに職種だけ増やすと、Tier全体の信頼が落ちます。
Tierが低く出た場合、その理由は分かりますか?
採点項目ごとの内訳を本人に開示します。再受験は前回審査から3ヶ月経過後に可能です。
For Companies

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いま埋めたいポジションの要件をお聞かせください。掲載文の作成もこちらで代行します。決まらなければ費用は発生しません。

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審査は無料。書類審査3分+課題25分/職種。経歴ではなく提出物で評価されるため、勤務先の知名度に関係なく単価を上げられます。

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